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みんなのブログポータル JUGEM

KUROYURI diary

黒田百合の日記 
3月16日午前5時30分


また今年も誕生日がきてしまいました。
いたって普通の1日を過ごしました。
仕事先でムーミンコーヒー(袋)とマドレーヌを頂き
母からお米と手作り切り干し大根を頂きました。
ありがたい。こんな私に。ほんとにありがたい。

たいしたことしてないのでご褒美とは言えないが
ちょっと前からなんでうちにはないのかな、と思ってたもの
自分で自分に買いました。

地球儀。



海が黒い。黒田家の地球儀はやっぱ黒いんだね。
まあこれで少しは国の大きさの違いが比較できるようになった。
くるくるしてると まだまだ経験が足らないと思わせられる。

去年のテーマは "move"でしたが、今年のテーマは "believe"
自分に自信を取り戻すために、それに繋がる行動と選択ができれば
と思ってます。

SNS等で祝辞をくだすった方々に心から感謝申し上げます。
 

 

| MONOLOGUE | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネガティブスパイラル


ただいま負のスパイラルが巻きついております
私に近寄らないことをおすすめします(笑)


Mac壊れる→修理に出す→ハード壊れてると言われ交換→直らない→
なのに大金取られる

プリンター壊れる→買い換える

腕時計壊れる→修理に出す→本体買えるくらいの修理代

MacをGeniusに出す→ハード壊れてない→ケーブル交換→業者に直談判→
大金取り戻す

突然歩けなくなる→リンパ節炎にかかっていた→びっこひく→治療中


これが私の二週間です

なんかバチあたるようなことしましたかね
あとは良いことしかないよね?

7月30日は隅田川花火です
何卒、私に近寄って頂ければなーと思います(笑)




| MONOLOGUE | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
1995


次のお仕事が、1995年を背景にした舞台とのことで
95年の音楽なんかを振り返り研究していたら
なんだかとってもテンションが上がったのよ

Shy Guy -Diana King
Shape of My Heart -Sting
Creep -TLC
Ordinary World -Duran Duran
Always -Bon Jovi

私が大学生の頃、踊りのことばっか考えて踊りまくっていた
その時の情熱がよみがえってくるような曲ばかり
Shy Guyなんて聴いたら勝手に体が踊り出しますがな
他にもね You gotta be…とかね 焼きついてるんだけど
久々にちゃんと聴くと ほんとにいい曲ばかり

自分を無条件に踊らせた曲というのは まさにその頃の音楽
なんだなと思って

まー ただそう思っただけだけど。


今まで全然思わなかったのに 急にクラブで倒れるほど踊って
みたくなったよ たぶんほんとに倒れるけどね


| MONOLOGUE | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
No Title


絶望をテーマに 髪を振り 天を仰いで 皆仲良く踊っていたりする
最近そういうの見ると 茶番劇にしか見えない

どうしてくれよう

気持ちで踊る? 感情で踊る? 時々 顔で踊ると?

私も昔 ありとあらゆる感情やシーンを 一生懸命 
踊りだけで表現する努力をしてきた一人だ

でも最近になって自分の中で答えが出た というか
正解だとは無論思わないけど こうなんじゃないかっていう


踊りとは
嘘をつかずに 真摯に 真剣に 自分の身体と向き合うもの
ではないですか


鏡で見た 一番好きだった自分を 舞台上でコピペするものではない
さらに 
感情表現が全てだといって 身体のコントロールを怠ることは論外だ


個は個でしかなく どれだけ一致団結していても 個は個 誤魔化せない
個の背負っているものや そのとき出せるものは 常にバラバラなのだ

もういっそ
「勝つ」という ただそれだけの 一つの目標に向かって声を張り上げる
サッカーサポーターの群像のほうが よっぽど美しく見える



役者というものは
誰かと、または誰かの人生と 真剣に向き合い その結果
自分というフィルターを通して 自分の考えを感情を 誰かに伝える仕事

踊り手とは
最初から最後まで 自分の身体と 張り巡った神経と 真剣に向き合い
コントロールを失わないように とかく集中し続ける仕事

表情など 感情など 「無意識にこぼれ落ちる涙」と同じ 副産物だ

役者と踊り手は似たもの同士だと 昔は思っていたけれど
まったく違うものなんだと 自分の中から答えが出てきた


自分一人の中にだって いろんな自分がいて コントロールするのが
大変なのに 踊るってことは それらを一旦一つに統率して
さらに身体の全ての器官に信号を送り 別々に操って動かす
よく考えたら大忙しすぎて 人のことなんか考えてらんないよ

第一考えたって そんなもの伝わるわけがない

てめえの身体に 全身全霊傾けて その操縦に全責任持てよ
てことでしょう
それが何かを伝えようとする踊り手の 初歩的な責任だと思うのです



photo: Hiroyasu Daido


※こんなモノローグは 明日になれば考えが反転する場合もあります(笑)
身体以外には無責任であります




| MONOLOGUE | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
唯一といえば唯一




私の唯一の師匠です ※写真は16年前!

ロンドン中を 足で歩いて探して 見つけて捕まえた人
 …インターネットとかそういうのなかったから…
強い体を作れば強い精神が生まれる
それを徹底的に叩き込んでくれたと思う

その頃没頭していた踊りを 今は踊ることはないけれど
後にも先にも 他の人に師事したことはない

本来持っていた偏屈な負けず嫌いを

さらに確固たるものにしてくれた 

師匠です


日本がとにかく好きで 今来日しています
私の英語が雑な英語になったのは この師匠のせいだと改めてわかった
とにかく雑 発音もばっちい

7年前に一度この師匠に呼ばれて再渡英し Olympiaのショー仕事を受けた
けど それあまり記憶にないな

これだけの時が経っても お互い殆ど変わっておらず(これは奇跡!)
思い出したくないこともあるのだけれど
思い出さなければいけないこともあった

だから 再会できてよかった



| MONOLOGUE | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
如月


年が明けたと思ったらもう2月 はやいな そしてさむいな
スピードは速いが穏やかで 新しい出逢いや出逢わせもあって
順調とは言えないが ストレスは少ない そんなひと月でした

2月はどんな月になるかしら

先日 某舞台のオーディションがあり ぱきぱき動きました
受け手ではなく審査する側
平気な顔しながら実は 脳みそも体もアドレナリン凄い へとへと

でも フレッシュなパッションの数々を目の当たりにできて幸せ
いい舞台になるといいな




酒のアテは塩辛いものが好き
ということで蛸のアヒージョをこしらえてみました

アンチョビを入れないレシピ多いけど アンチョビ入れないと
アヒージョの味にならんのでは?と思う私です
(私は入れすぎて、のちに喉が乾くというオチ付き)

今月も酒のアテレパートリー増やすぞ(笑)


| MONOLOGUE | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Iceland and I


さて今年も残すところあと1日となりました

秋口から携わっていた仕事もひと段落し ふわりふわりと
すでに記憶が遠のいていく今日この頃

北欧 という題材をもとに 駐日大使館のサポートによって
一ヶ月に及ぶ祭典を繰り広げてきました
私はアイスランドを主に取り扱っておりました

行ったことはないのだけど 行ったことがあるといえるほど
愛する国 アイスランド
むしろ愛さなければやりきれなかった

現地の人々とのやりとりで 一時期不眠症を飛び越え
現地タイムで動いているかのような錯覚に陥ったけれど
それでもアイスランドの人々は みんなほかほかに温かく
私はその温かさに触れて 救われていたような気がします

火山 温泉 地熱 オーロラ 音楽 羊 馬 海 氷河

中でも一番魅かれるのは 神の存在 です

行ったことも 住んだこともないのに なぜか自分の中に感じるし
大地が生まれるところ と称されるのには理由があるのだ


今回のディレクションの中で どうしてもやりたかったのにできず
失敗してしまったことがひとつある
でも その取引相手にこう言われた

We work on this and great to have an interested and professional person like you working with us.

なんてことない言葉だけど ものすごく信頼されている気がして
涙が出そうになった 泣いてないけどね そんな暇なかったから

失敗を糧にして這い上がる そんなの今までいくらでもやってきた
大なり小なり しかも私以外だってみんなそうなのだ
でもさ
失敗するたびにきりっと切り替えて前を向ける日ばかりじゃないんだ

時間を要する時もある

急がない 焦らない 飛びつかない

こうゆったりと構えて 芯を据えて そう 自分が何か創りたい絵を
思い浮かべるときと同じように
世界は自分の見ているものがすべてなんだから





安心したまえ


| MONOLOGUE | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
犬女


今やっと少し呼吸できる時間を得た ほんのわずかですが。


しばらく帰れないと思ったので 週末の地元の花火を機に
両親に会うためタイトな帰省を試みた

けども撃沈

まず花火は豪雨で中止
想定はしてたけど 案の定締め切りが前倒されていく仕事
うなぎを食べに外へ出かけた以外は パソコンにへばりつくことに
そしてパソコンにへばりつく私にへばりつく甥っ子

なにがなんだか わからない帰省に


でも 家族を持たぬ私にとっては 何より大切な家族=両親
迷惑かけまくっているけど 幸せでいてほしい(できれば守りたい)
「仕事溜まってるのに帰ってきたらあかんわ」という母の言葉も
スルーしまして 帰って顔見てよかったと 私は思う


途中の名古屋駅で 小学生の頃の初恋相手に会いまして
30年越しですから 面影も一つ二つという世界
通っていた小学校は神奈川県の川崎市なので 当時は方言なんか
お互いなかったはずですが 今はすっかり関西弁の会話に

「果たしてどこが好きだったんだろう…」

という漠然とした疑問が湧く だって何もかも正反対なんだもん
共通する項目はひとつもないし 共感できる部分も皆無

ということは…

あれは恋ではなくて
小さい自分ながら自分にないものに興味を持つという好奇心の塊だった!
が一つの説

もう一つの説は
自分とは決して相容れない存在を好きになるのが私の恋愛のルーツである!
という説

説を打ち立てておきながら 所詮どっちでもいいやと思いますが
私の記憶力はなかなかのものだとわかって とても楽しい時間でした


手羽先を食べながら、ハイボール飲みながら

「百合ちゃんてなんか、うちにおる犬みたいや」

としきりに言われたのが 今頃あたまの中にこだまいたします。



| MONOLOGUE | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
湿気た夜の戯れ言


こんなにひきこもりで私大丈夫なんでしょうか

隣の旅館打ち壊し工事も 崩落するまでは見てて楽しかったけど
その後の瓦礫撤去は 騒音と粉塵の迷惑以外なにもない
仕事もできず窓も開けられないということで完全に昼夜逆転

先日 自分年表をつくったことがひきこもりの引き金になって
いるかもしれないが 作業的にもひきこもらないとできないこと
ばっかり あー外に出たい 外に出る仕事がしたい

食材を買いにいく以外ずっとひきこもっているので
大好きな我が家も嫌いになってしまいそうだ


自分年表は 未来のためにつくりましょう
という意見があるけれど わたしは未来のためになんか作ってない
結果未来のためになった という後日談でしかないと思う

年表をつくってみて思うこと?
思うことが多すぎて溺れそうになっているからひきこもっている
のだよ君

年表はただの経歴とは違う 芸歴とも違う
人歴である
自分のルーツを知る といえば聞こえがいいが
そんな爽やかなものではない 華やかでもない

年表には 学歴も芸歴も恋愛歴も生活歴も
すべて実名でキーパーソンが記されている
自分の人生を動かした人 動かしたというと責任がいっちゃうから
岐路に立ったとき出逢った人というべきか

偶然(これはおそらく偶然で合ってると思いたいが)ここだという
時にそういう人が現れている そして私がそれを選択してきたのだ

(私の)人生は木、しかも粘土で装飾した木のようなもの
ふんふん♪と一本まっすぐ伸びていたところに枝ができて
そのどれかの枝にぺたぺたと粘土を塗られ 超おもしろいから
自分でもその粘土を塗り足す ぺたぺた… そして枝ごと落下
そんなことをしているうちに 別の枝が伸びていて そこにもまた
誰かが粘土を塗り始め それも超面白いから一緒に塗り足す 落下

でもね

幹は育っているんだよ 勘違いするな

その幹の中に何があるかというと「舞い」です
正確には詰まってもいなくて ただ薄ーい年輪を組成しているだけ
その組成物が純粋な「舞い」だけではないということが
たぶんちょっと他の踊り手と違うのかもしれません

レッスン嫌い 稽古嫌い 作ってる途中で気が変わる

そういう性格はここでは触れないことにして


私はこんなに刺激の多い人生を生きていることを誇りに思います


年齢より若く見られる秘訣は 食べ物でも美容法でもない
「刺激」それだけです(笑)

ぬるま湯につかったら終わりや





| MONOLOGUE | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
隅田川ハイボールバー


自分のやりたいことを 自分だけで発見し続けるのは
はっきりいって難儀だと

人と話すと ほんとうにクリアに見えてくるものだ

相手がどんな人であっても
いやむしろ 相手なんて誰でもいいという(時がある)

しかるべき時に 自分のやりたいことを話すためには
それまでにどれだけの人と話してきたかが重要


自分が動く原動力はなんですか という問いがあったとして
1、お金
2、必要とされているから
3、自分がしたいから

いつも同じパーセンテージでこの3つが存在しているとは
限らないでしょう

できればすべて良きバランスであることが理想だけど
それは仕事によって違って当たり前


私は最近 2の割合が大きい気がする
歳も歳だし
この割合が少しでも減ると 途端にやる気がなくなる
無駄にプライドが高いせいもあるか


家で飲むハイボールは 店で飲むハイボールより数倍うまい
ごっくごく
おかわりーーー 



井川遥風には作れません


| MONOLOGUE | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |