Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
PROFILE
TWITTER



Facebook Page



SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
PAST BLOG
 (2005~06年の過去ブログです)
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
OTHERS


黒田百合の本棚



みんなのブログポータル JUGEM

KUROYURI diary

黒田百合の日記 
<< おもろいもん発見 | main | 7月からオープンクラスを再開します >>
スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ひとり、ピアノ


といいつつも ふたり、だった

ちょっとした夜景に囲まれる 門前仲町のビル8F「門仲天井ホール」
ピアニスト二人がソロを弾く、というコンサートへ行ってきました

馴染みの渋谷dressで初めて聴いてから その音の存在感に圧倒され
ちょっとクラッとしてしまった、黒田京子さん
彼女が声をかけ、この企画にのっかる他のピアニストも皆凄い人達。
今日はその京子さんと、阿部篤志さん の二人


阿部さんは あの古澤厳(Vn)さんの音楽監督だそうな…
ダンサーとの共演も多く む しかも私と同い年
この方はとっても音がクリアーで切れが良くって タッチが軽い
聴いてると身体の中を音が跳ね回るので 心地よかった
「家族の歌」という曲が良く 聴きながら脳内で振付していた


そして京子さん
いつもdressでは背中ばっかり見るので 今日は正面が見える席で
…ただ ピアノは必ず空想世界へ飛んでしまうから 目は閉じちゃうけど

音を聴いてるとね そのままその音が身体の中にすっと入ってきて
空想世界へ移動  音が私を動かすのです 頭の中で
ただ
京子さんの音は それが一辺倒にはいきません
何度もその空想を打ち破られる
たぶん彼女の音が綴ってる世界のほうがずっと強くて 私の世界を
持続できないのでしょう 聴いててはっとした瞬間が幾度も

それと この人の音は ちょっとピアノの音とは思えないような
重さと力、そして響きを放つ
きっと知らないだけで ピアノは本来持っている力なんだろうが
こんだけ引き出すには 技術とか知識とか いろんなもんが要る

寝ても覚めても まだ 彼女のピアノの「うねり」が脳内で響く

負けないカラダをつくろう

ありがとうございました
| STAGE | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト


| - | 12:47 | - | - |









http://kuroyurhythm.jugem.jp/trackback/540